甜茶ポエム

甜茶ポエム

なんとなく暇なので、甜茶のポエムを書くことにしました。
読んでくれる方の心に沁み渡れば作者としては幸いです。

甜茶駅の夕暮れへ

星削る夜 明日の旅立ちを想う

流れとどまらない黄色に 私は素直に委ねない

駅に向かうバスの中 何をしようかと迷う頃

もう戻れないということに 私はなかなか気づけない

発車したのは私ではない 乗車したのも私ではない

乗っているのは私なんだ 荷物のようにただ乗せられているのは私なんだ

甘く渋いバスの中は甜茶のようだけれど

なにか突き刺さるものが確かにあった

私を動かす何かが私の中にあったんだ

甜茶駅へ向かう バスすらも甜茶

作:健康茶ヒヨコ

いかがでしたでしょうか。

どうでしたか。インターネットにポエムを掲載するのは始めての経験でいまドキドキしています。
動悸はしてなくて、比較的リラックスしています。これも甜茶を始めとしてさまざまな健康茶を飲んでいるおかげですね。

私はお茶とともにアロマも好きで楽しんでいます。軽くベジタリアンで観葉植物に癒されてる。いつも植物にお世話になっているので、植物に対しての思いをポエムにしようかなと思ったのですが、もっと壮大なところへ到達できそうだったので、広げて書いてみました。

甜茶は甘いのが特徴的なお茶ですが、実は飲んでいるときは甘みと同様に渋みも感じるのです。
特に、長い時間抽出しようとすると、甘みも強くなる分、渋みも強くなります。

これってなんか人生に似てますよね。甘みだけ強く引き出そうと頑張って、もしかしたらそれはできるかもしれない。

できないかもしれない。だから適当に淹れるのもアリかもしれない。そっちの方が楽かもしれない。でも、やっぱり甘みだけ、強く引き出したい。

自由です。渋みもおいしいですが。

著者:健康茶ヒヨコ

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