甜茶は冷たい方がおいしい

甜茶は冷たい方がおいしい

甜茶は冷たい方がおいしいと思います。甜茶は花粉症に効く、という俗説があるため、春に飲まれることが多いです。ちょうど暖かい時期ですね。暖かい時期、ということもあるので、甜茶を飲むときは冷やして飲んでみてはいかがでしょうか。

甜茶は甘い味で有名ですが、やはり熱い甜茶は甘さがすごく目立ちます。正直熱い甜茶の甘さは好きじゃありません。
一方、冷えた甜茶は甘さがすこしだけ抑えられてさっぱり飲めます。

これはどうやら温度と人間の味覚の問題に関係するようです。人間は暖かいものは甘く感じやすくなり、冷たいものは甘さをあまり感じられなくなるそうです。熱すぎてもやはり甘みは感じにくい、てかやけどするから冷まさないと。

体温くらいが一番甘さを感じやすくなります。でも、甜茶を飲んだことがある方はわかるかと思いますが、甜茶って思いのほか甘いです。え?こんなに甘いの?ってくらい。だからこそいいんだけど、だからこそ味に飽きが来やすい。

炭酸飲料は糖分、甘味料がいっぱい

温度と甘さ、味覚の例は、炭酸飲料などでも挙げられます。特に炭酸飲料は基本的に冷やして飲むものが多いですから、その分甘さは控えられてしまいます。控えられているといっても、炭酸飲料を飲むとすごく甘く感じられますね。あれはそれだけのたくさんの糖分とか甘味料が添加されているからです。

しかも炭酸飲料は炭酸のピリピリ感、という刺激がありますから、またその分でさらに甘みを増やす必要があります。炭酸飲料を飲んで太るのは当たり前と言えるでしょう。試しに、炭酸飲料の炭酸を抜いて温度をぬるくしてみてください。すごく甘いと思います。しかしその分、すっきりしなくて後味が悪いです。

甜茶を冷やす容器

私は甜茶を熱湯で淹れたら、放置して温度を下げて100円ショップで売っている冷蔵庫に入るプラスチック製の容器に入れて冷やします。ガラス製の耐熱容器があれば、温度を下げずにそのまま淹れられるので便利です。

私もこれは持っていたのですが、サイズが大きすぎて冷蔵庫に入りませんでした。それと洗うのが大変です。
ただ、冷やして飲むのは、一度に淹れてしまっておけるので、いちいちお湯沸かして抽出するのと比べると手間がかからないので便利です。味的にも冷えた方がすっきりしますしね。

と、いいつつも実際冷えた飲み物の飲み過ぎは体に悪いので、お腹を壊したりしないようにだけ気を付けてください。

著者:健康茶ヒヨコ

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