甜茶の美しさ

甜茶の美しさ

基本的に飲み物は美しいものです。もちろん食べ物だってうまく盛り付ければ視覚的美しいですが、99%が水分である飲み物の美しさにはかなわないと思います。

水って美しいです。印象派の画家クロード・モネは、水とその反映の魅力に取りつかれて、晩年は庭の睡蓮の咲く水面をひたすら描き続けました。

植物もまた美しい。地球の緑はすべて植物です。地球は青かった…。とか言いますが、ところどころ緑。青と緑が地球です。google earthで見てみてください。

植物と水...お茶っていうのは地球上で最も美しいものが、人間が飲める形として現れた形式だと思うんです。

今回はその中でも当サイトのテーマである甜茶の美しさについて考えてみたいと思います。

バラがなぜこうなった

お茶が最も美しいのは、抽出した後、ポットからカップに注ぐ瞬間ではないでしょうか。
甜茶は甘いですが、ポットから流れ出るときに出る香りは紅茶のようです。

私は色彩がよくわからないので表現が雑になりますが、なんていうのか、薄くくすんだ黄色で透き通った色がでています。

甜茶はバラ科の植物の葉を焙煎したものです。なのに甜茶そのものからは、背景にバラが存在したことを一切感じさせません。

バラは視覚的に美しい花の代名詞だと子供の頃から思っていました。美しいけど、トゲがある。いや、美しいからトゲがあるのか。甜茶に使われるバラ茶の植物にも、トゲがあるものが使われています。

甜茶まじ甘いっすわ!

ノリで甜茶の美しさについて語ろうと思ったけど全然ダメでした。
これは私の表現力の欠如と、美しさをとらえて言葉に変換する能力の欠如に由来しています。

そもそも言葉にする必要はありませんね。一度甜茶を入れてみてください。
綺麗ですよ。

著者:健康茶ヒヨコ

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